実験動物実験動物用飼料関連器材・施設受託業務技術情報会社情報HOME

 私たちをとりまく科学技術、特に生命科学分野の発達には目覚ましいものがあります。医薬品、食品にもその波が訪れ、安全性への評価はヒトだけではなく、生物・植物そして大気、水などの環境への影響を地球的規模でとらえる必要性があります。当社は、これらの安全性評価ならびに基礎実験で使用される精度の高い実験動物とその関連商品を医薬品・食品業界・大学・研究所などに供給し、「健康で明るい社会づくり」をテーマに社会貢献しようと考えています。
 日本クレアは1965年創立に当たり、母体である公益財団法人実験動物中央研究所(実中研)の英文名Central Laboratories for Experimental Animalsの頭文字CLEAを取り、それに「日本」の文字を冠して社名としました。なお、実中研の英文名はCentral LaboratoriesからCentral Instituteに変更され、英文略はCIEAとなっています。
昭和40年(1965年)  2月 財団法人実験動物中央研究所の事業部門を継承して精度の高い実験動物及び実験動物用飼料、飼育器具、機材などを取り扱うため、実験動物中央研究所および製薬会社18社の共同出資のもとに設立
昭和41年(1966年)  3月 高槻生育場を完成、マウス・ラットの生産を開始
昭和43年(1968年)  9月 石部生育場を完成、マウス・ラットの生産を開始
昭和45年(1970年)  6月 富士生育場を完成、マウス・ラットの生産を開始
昭和47年(1972年)  2月 石部・富士両生育場の増設工事完成、新生産体制確立する
昭和51年(1976年)  5月 富士生育場No.4号棟増設
昭和53年(1978年)  3月 富士生育場No.5号棟増設
昭和54年(1979年)  4月 富士生育場No.6号棟増設
昭和55年(1980年) 12月 富士生育場No.7号棟増設
昭和58年(1983年)  4月 石部生育場No.6号棟増設
昭和59年(1984年)  5月 石部生育場No.7号棟増設
昭和60年(1985年)  7月 石部生育場No.8号棟増設
昭和61年(1986年) 11月 富士生育場No.8号棟増設
昭和63年(1988年) 10月 原種動物維持管理棟新設、技術部品質検査棟新設
平成 2年(1990年) 12月 八百津生育場を完成
平成 6年(1994年) 11月 石部生育場No.9号棟増設
平成 8年(1996年)  4月 技術部受託業務用野川分室開設
平成10年(1998年) 12月 富士生育場No.9号棟増設
平成11年(1999年) 12月 石部生育場No.10号棟増設
平成14年(2002年)  1月 富士生育場No.10号棟増設
平成18年(2006年)  2月 技術部 富士宮技術サービスセンター完成
平成23年(2011年)  7月 富士山生育場 完成