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SDT fatty
 

2型糖尿病モデルの尿糖陽性率

飼料 :CE-2(高圧蒸気滅菌121度、30分)
 飼育法 :KK・KK-Ayは単独飼育
 測定法  :尿試験紙(+以上陽性)
 
  1. 輸送中のストレス等により血糖値の低下が見られる事がありますので、3〜5日予備飼育して十分に環境に馴化させてから実験にご使用下さい。
  2. KK-Ayマウスは、集団飼育しますとファイティング等により血糖値が上昇しない場合がありますので単独飼育をお勧めします。
  3. 糖尿病を発症しますと多尿になりますので床敷の交換頻度・量ともに多めにお願い致します。
  4. 血糖値は食餌・測定方法・検体の種類(血液・血清・血漿)などの影響で変動しますので、一定の方法で行って下さい。