実験動物実験動物用飼料関連器材・施設受託業務技術情報会社情報HOME
 SDT fatty
 (学術系統名:SDT.Cg-Leprfa/JttJcl)
 
 2004年に鳥居薬品株式会社の益山拓博士(日本たばこ産業株式会社医薬総合研究所出向)と篠原雅巳博士らは、Zucker fatty ラットの肥満遺伝子であるレプチン受容体変異(Leprfa)をSDTラットの遺伝的背景に導入した肥満2型糖尿病モデルであるSDT fatty コンジェニックラットを作製しました。その後、本ラットは日本たばこ産業株式会社医薬総合研究所の太田毅博士と笹瀬智彦博士らにより多くの基礎データが集積され日本クレア株式会社に導入後、2012年よりSDT fattyラットとして生産・販売が開始されました。
 
 
 
 
SDT fatty