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 SKG/Jcl
 
SKGマウス(SKG/Jclマウス)は、ヒト関節リウマチ(Rheumatoid arthritis:RA)と免疫病理学的に酷似した自己免疫性関節炎を自然発症します。SKGマウスはヒト関節リウマチの新しい動物モデルです。
1994年、坂口志文博士らにより、系統維持されていたBALB/c系マウスコロニーの中に、関節腫脹を示すマウスが発見されました。
この関節腫脹は遺伝的突然変異によるものと考えられたため、兄妹交配が開始され、ヒトの関節リウマチ(Rheumatoid arthritis:RA)と酷似した自己免疫関節炎を自然発症する突然変異系統SKGマウスとして確立されました。
本系統は、1999年に京都大学再生医科学研究所から弊社に導入され(F12世代)、2006年よりSKG/Jclマウスとして供給を開始しています(2005年12月現在、F21世代)。